住宅購入体験談

子どもたちがのびのび住めることを第一に考えた拘りの間取り

子供たちがのびのび暮らせるのを第一に

上の子が小学校に入学するので、マイホームを持つことに決めました。

それまではアパート暮らしだったんですが、下の階の人に気を遣って「走らない!跳ねない!飛び降りない!静かにしなさーいっ!」って叱ってばかりの毎日でした。

だから今度こそは子どもたちが楽しく駆け回れる家にしてあげたいって第一に思ったものです。

間取りはとっても悩みましたね。

子どもたちがのびのびできるだけではなく、親の私たちにも住みやすさは必要です。

その2点を重視して、設計担当の方と何回も考えなおしました。

子どもたちがのびのび遊ぶ姿を見守りたい!

1階はLDKを一体型にすることで、とにかく子どもたちが跳ねたり遊んだりできる、広いスペースを確保しました。

形について迷ったんですが、L型ではなくI型のLDKにしました。

対面型キッチンを置いて、ダイニング、リビングと一直線にすることで、キッチンでご飯を作りながらまっすぐ目を向ければ、遊んでいる子どもたちが目に入ります。

これは正解でした。

キッチンで御飯の準備をしながら、子どもたちの様子を見守れるのは助かります。

アパートのときは壁付けキッチンだったので料理しながら何度も振り返って子どもたちの相手をしなければならず、意外に大変でした。

子どもってちょっと目を離したすきに、危ないことややっちゃダメなことをするんですよね。

今はご飯づくりのときも様子を確認できるので安心ですし、子どもたちとおしゃべりをしながら楽しくできるのが良いですね!

広いLDKにするためにできるだけ家具を撤去!

いくら子どもたちのためとはいえ、セレブのような広い豪邸を建てることはうちにはできません。

家造りは夢と現実のせめぎ合いなんです。

予算内の限られたスペースをいかに広く使うかが大事ですよね。

うちの場合はLDKをできるだけ広く使うために、家具はできるだけなくそうと考えました。

以前の狭いアパートでは子どもたちがはしゃぎすぎて、机やタンスの角に頭をゴチンとぶつけることも多かったのでないに越したことなはいかと。

設計担当者と一緒に考えた結果、ウォークスルーパントリーとウォークスルークローゼットを別に作ることで、収納家具を一切なくしました。

タンスや収納棚がない分、空いたスペースで子どもたちものびのび遊びまわっています!

また出入り口を2つつくることで通り抜けができるようにして、2か所から手軽に出入りができるようにした点は便利で良いです。

パントリーは、キッチンの横に2畳ほどのスペースで作ってもらっています。

天井までの稼働棚を大工さんに作ってもらったので、たくさん物を置けて使い勝手も良いですよ。

うちの場合はシステムキッチンにも備え付けの収納を充実させたので、食材やストックは全てシステムキッチン内に収まっています。

このパントリーにキッチン用品はホットプレートやフードプロセッサーなどの調理器具が置いてあるくらいです。

スペースのほとんどは生活道具などを収納することに使っています。

生活必需品をまとめてここに収納してしまうことで、LDKは物も少なくすっきりしますし、生活感が出ないので気に入っています。

ウォークスルークローゼットは、1階に2畳ほどで作りました。

うちでは洋服部屋と呼んでいて、壁にハンガーパイプを設置してタンスを置いています。

これがとっても便利です。

ハンガーパイプは2段に設置してもらい、下のパイプは子供たちが、自らハンガーを手にとれる高さにしてあります。

アパートでは洋服は全部タンスに畳んでいたんですが、ハンガーにズラッとかけることでたちも見やすくなったようです。

それまでは服に無頓着だったのに、この家に引っ越して来て、朝は自ら服を選んで着替えるようになったんですよ。

あとこれは大人の私たちにも言えることですが、外から帰ってつい上着をソファに置いたりという、服のちょい置きがなくなりました。

部屋のすぐ横に洋服専用の部屋があるので、服の脱ぎ散らかしが防げるんですよね。

2階の寝室にはウォークインクローゼットを作っていますが、断然1階の方が使えます。

うちでは季節の服を1階に置いて、季節の違うものを2階のクローゼットに保管する形をとっています。

子どもも大人も大満足の回遊性のある間取り!

もともとは設計担当の方が家事をする主婦に優しい間取りとしておススメしてくれたものです。

キッチンのドアからウォークスルークローゼットを通って、脱衣所・お風呂、とつながっています。

そして洗面所、トイレまでぐるっと回ってダイニングに戻る造りになっています。

家中をぐるぐる回って移動できるのは、住んでみたら思った以上に楽でした。

行きたいところに直で行けるんです。

お風呂なんて、クローゼットで着替えをとって脱衣所で脱いでお風呂に入る、と無駄な動きがないので、子どもたちも楽なようです。

水回りをまとめてキッチンの近くに持ってきたので、毎日の家事もバタバタ家中を歩きまわらずに済んで便利です。

子どもたちはただぐるぐる回れる造りがお気に入りで、よくぐるぐる追いかけっこをしてはしゃいでいます。

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