住宅購入体験談

我が家の欠点。それは吹き抜け。皆さんも気をつけて!!

設計段階で大丈夫かな?と気になっていたこと

設計段階で大丈夫かなー?と迷いつつも、期限までに決めなければならないので、OKを出したことって意外に多いんです。

欠点があることを理解しつつも、どうしてもそれによって得られるメリットを諦めきれなかったり…。

実際に住み始めて、やはり気になる欠点について書いていきます。

我が家の欠点1:客間がない

正確には、設計プランを練っていた途中まではありました。

1階のLDKの隣に客間として、和室をひとつ計画していたんです。

できるだけLDKを広くとりたいという希望があったので、その客間はぎりぎり布団が2枚ひけるだけのサイズでした。

ところが間取りが決まった後で、ピアノの置き場がないことが判明しました。

実家に置いていたピアノなんですが、新しい家を建てるなら持ってこようと決めていたんです。

2階は子供部屋と寝室しかないですし、LDKにはピアノを置くだけのスペースが壁になかったんです。

どうしてもピアノを諦めきれないので、仕方なく客間に置くことになりました。

和室にピアノを置くのも何なので、床に変更しました。

出来上がって見れば布団も1人分しか引けなくなり、客間ではなくピアノ部屋として機能していますね。

お客様を泊めるスペースがないので、これから先が不安です。

我が家の欠点2:吹き抜けの声の通り

吹き抜けがあると家全体に声が響くとは、設計段階から言われていました。

それでも吹き抜けの解放感が欲しかったんです。迷ったんですが、夫婦して吹き抜けをあきらめきれず、リビング部分全体にかかるような大きな吹き抜けを作ってもらいました。

実際に住み始めたら、やっぱりその解放感は最高です。

思った以上に迫力がありますし、いつも癒されています。

2階部分の大きな窓のおかげで、LDKがとても明るく快適に過ごしています。

ただ欠点である声の通りは、確かによく響きますね。

1階のテレビの音が2階の寝室にもよく聞こえます。

別の階にいる家族の会話までよく聞こえます。

部屋にいない家族を呼ぶと返事がありますが、どこから聞こえているのかが分からないんです。

反響しているんでしょうね。

声が1階からするのか2階からするのかさえ分からないので、最初は驚きました。

今は子供たちが小さいので問題はないんですが、年頃になったら不安ですね。

子ども部屋で勉強していても1階のテレビ音がよく聞こえるでしょうし、友達を呼んで部屋でおしゃべりしても家中に筒抜けですから。

音楽も聞くようになるでしょうし…。

その点は今から不安いっぱいです。

我が家の欠点3:吹き抜けの上のファンの掃除が大変!

吹き抜けには1階部分と2階部分の空気を循環させるために、上にファンがついています。

掃除が困るだろうなとは、分かっていたんです。

でも吹き抜けを作るならこれが必要なんだそうです。

止めていたらファンの上にほこりがたまると分かっていたので、ずっとクルクル回したままにしていました。

動かしていればホコリもたまらないって思ったので、止めて掃除をすることはありません。

1,2か月たって季節が変わってエアコンも暖房からクーラーに変えます。

ファンの回す方向も逆にするように教わっていたので、逆回しにしたんです。

そしたらリビングにボタ雪が降るように、ホコリが降ってきました。

驚いてファンをとめて2階にあがって見てみたら、動かしていたせいで羽の横側にホコリがついていたんです。

よく考えれば扇風機もそうなりますよね。

それを逆回りに回したものだから、その横側についたホコリが全部落ちて来たんですね。

それからはきちんとファンの掃除をマメにしています。

2階からクイックルワイパーでぎりぎり届いてくれました。本当にぎりぎりなんで、すっごく大変です。

我が家の欠点4;はしごと物干し竿が当たる。

我が家は2階寝室の上に屋根裏部屋を作ってもらい、物置として利用しています。

屋根裏部屋には収納式の階段状のはしごを使って上ります。

この入り口の位置はとても気合を入れて決めました。

入り口からのびる階段状のはしごが寝室のベッドに当たらないように、そしてドア、ベランダへの窓、ウォークインクローゼットを通るのに出したままでも邪魔にならないように綿密に決めたんです。

そして家が出来上がって引き渡し前に、予定していた室内物干し竿を寝室の天井に設置してもらいました。

立ち合いはせず、場所の指定だけをして大工さんに任せたんです。

物干しなので、陽が当たるようにベランダへ続く大きな窓の前につけてもらいました。

後で確認して分かったんですが、当たるんです。

そのときは屋根裏にはそんなにちょくちょく行かないだろうし問題ないかと思っていました。

実際に暮らし始めると、ちょいちょい3階に上がるんですよね。

そのたびに物干し竿からハンガーを取って、物干し竿を抜いて、はしご式の階段を出して、用事を済ませて、はしごを収納して、物干し竿を付けて、ハンガーをつけて…って面倒な作業を強いられています。

家が完成真近だったんで、明らかに気が抜けていました。

それまでなら必ず何回も頭の中でシミュレーションして物事を決めていたんですが、物干し竿に関しては陽が当たる場所としか頭になかったんですね。

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