全国の住環境

茨城県水戸市の住環境:物価が安く子育てしやすい街

子育て世代に優しい住環境

茨城県の県庁所在地、水戸市は人口27万人の落ち着いた住環境の町です。

水戸黄門で有名な、徳川光圀ら徳川御三家のひとつ水戸藩の城下町でもあります。

梅の名所「偕楽園」が観光名所となっており、2月の梅まつり、8月には水戸黄門まつりが開催されます。

水戸の良い点は、なんといっても、首都圏に比べると生活費が段違いに安いことではないでしょうか。

そして、東京にも電車で1時間半ほどとアクセスのよさも魅力のひとつです。

そのため、首都圏まで通勤している人も少なくないようです。

反対に悪い点を探すとすれば、冬の冷え込みが少し厳しいことでしょうか。

引っ越してきた方は、なれるまで時間がかかるかもしれません。

この水戸市内には、人気の住宅地がいくつかあります。

そのひとつが、高級住宅地でもある千波町です。

この千波町にある「千波公園」は桜の名所として市民に親しまれており、夏には花火大会も開かれる憩いの場所となっています。

また、子育て世代にも人気のエリアといえます。

この千波公園内には、アスレチックや遊具がそろい、小さい子供が遊ぶには最適な環境です。

もうひとつ、子育て世代に人気があるのが、逆川緑地です。

この緑地には、木製遊具も設置されており、子供を遊ばせるには便利です。

移動には車が必要に

水戸市内をはじめ、茨城県の住環境で優れている点は、公園などが充実しており、子育て世代に優しい点です。

とくに水戸市内で子育て世代に良い点といえるのが、家族で出かけられる公園だけでなく、ファミリー向けの飲食店も多いことでです。

これは若者向けの店が多い都会とは対照的ですね。

ただ、その一方で、悪い点を上げるとすれば、都会と違って車社会であることです。

東京、大阪、名古屋のように、バスや地下鉄で移動することはできません。

やはり、買い物や通勤などにはマイカーが必要になります。

そのため、車を持っていない人にとっては、マイカーの購入費や維持費、ガソリン代などの出費がどうしても必要になってしまいます。

一方、都会と違って駐車場が安い点は、家計にも助かるといえるでしょう。

駐車場つきのアパートやマンションなら、駐車場代は無料という物件も少なくありません。

一方、水戸市であれば首都圏には近いものの、終電が早いのが難点です。

また、本数も少ないですね。

それでも、物価、生活コストが安いため、若い世代や子育て世代には最適な住環境といえるのではないでしょうか。

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