全国の住環境

茨城県つくば市の住環境:科学と自然が共存する魅力的な街

教育水準の高いつくば市。

茨城県は南北に長く、千葉県、埼玉県、栃木県、福島県に囲まれています。

北部と南部、海岸沿いと内陸部では雰囲気や暮らし向きが全く違います。

県庁所在地は県北の水戸市ですが、東京へのアクセスが良いのは県南地区のつくば市や守谷市です。

TXが開通して格段に住環境は良くなりました。

秋葉原まで50分足らずで行けるので、通勤や通学にも便利です。

特につくば市は研究学園都市というだけあって、教育レベルが高く、公立の学校でも学習意欲の高い児童、生徒が多いのが良い点です。

また、多くの研究所が一般公開をしているので科学技術や宇宙開発の研究に触れる機会もたくさんあります。

小中一貫教育をおこなっており、継続的な教育システムが成果を上げています。

広い道と区画整備された美しい住宅地がどんどん造成されています。

大型ショッピングモールもあり、買い物にも便利です。

公園の数も多く、子育てには理想的な環境が整っています。

休日には筑波山登山も楽しめます。

悪い点は、車中心の都市なので、公共交通機関での移動が難しい所です。

ほとんどの家庭が車を持っているので、なかなかバスの本数が増えませんが、バスの利用者がもう少し増えてバスの本数が増えるともっと住みやすくなるはずです。

自然も身近に感じられます。

大変な車社会で、近代的な都市に思えるつくば市ですが、筑波山登山やサイクリング、農業体験もできる自然豊かな所でもあります。

筑波山は初級者から上級者まで楽しめる美しい山で、幼稚園児でも登れます。

梅や紅葉の時期にはたくさんの観光客でにぎわいます。

茨城県は農産物の北限、南限にあたり実はたいへんな農業県です。

つくば市も例にもれず、豊かな田畑を抱えています。

誠実な有機農家が安全で美味しい野菜を作っています。

つくば市は特にブルーベリーの栽培に力を入れており、収穫の時期にはブルーベリー摘みでにぎわいます。

東京に近く、都会的で利便性が高いにもかかわらず、里山の風景を失っていないところがつくば市の良い点です。

国際的な会議や研究発表も多く行われるので外国人もたくさん住んでいます。

小さいうちから外国人と身近に接することができるので、外国語学習にも役立ちます。

一戸建ての敷地面積は比較的広く、ゆとりのある住環境です。

悪い点は、大通り以外は道が暗い所です。

歩行者を意識した街づくりにはあまりなっていないので、夜の道を歩くのは少し心細いかも知れません。

でも、そんな機会はほとんどない上に、街灯が順次LED化されるので心配するほどのことではありません。

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