全国の住環境

神奈川県川崎市中原区の住環境:とにかく便利でおすすめ!

今人気の住宅地

近年神奈川県の人気の住宅街と言われるところが変わってきています。

一昔前は港北ニュータウン、そして根強い人気の鎌倉が支持されてきていましたが、それが川崎市の人気が高まってきているのです。

特に南北に長い川崎の真ん中あたり、中原区がその人気の中心となっています。

川崎市の中心に位置するのが武蔵小杉周辺です。

武蔵小杉は昔から川崎に住まれている人からすると企業城下町というイメージが強いところでしょう。

NECや富士通、沖電気といった大手電気機器メーカーの工場がたくさんあり、工場街という印象が強かったと思いますが、近年は商業施設とタワーマンションが立ち並ぶファミリー向けの住環境に変わってきつつあります。

商業施設からの良い点で言うとグランツリーや東急スクエアなどの大型の商業施設がここ五年ほどの間で開業してきており、そこに入っているテナントを利用すれば都心部へ出ることなく大抵の買い物を済ませられるほどです。

さらに電車一本で川崎市内にも渋谷、目黒方面へも出れますので買い物の面ではかなり恵まれた立地です。

子育てのための支援も充実しており、それら商業施設にも子供向けの遊戯スペースが確保されているも言うのも魅力の一つですね。

一方交通の面では悪い点もあります。

交通機関の整備はまだまだ

川崎市内は交通の面では不便なことが一部あるのが住環境を悪くしてしまっています。

良い点から言うとバス路線が縦横無尽に走っているので、多少駅から離れていても中心街へのアクセスが容易ではあります。

これは神奈川県全体の特徴とも言えますね。

一方で朝の通勤ラッシュは悪い点として挙げざるを得ません。

中原区では南武線か東横線の利用をすることになりますが、いずれも通勤ラッシュは都内を離れたところではトップクラスの混雑があり、さらに一度事故で交通の流れが止まると身動きできないほど電車は混雑します。

中原区より遠くから乗車してくる人も多いために、混雑の結果ホーム上で何本も電車を見送らなければならないこともあります。

しかもそれが事故などのイレギュラー時だけでなく普段でも起こり得るのがリスクともいえますね。

できるだけ朝は早く行動することを心がけることで多少はリスクから遠ざかることはできますが、だいたい交通手段が限られている立地なため、諦めなくてはならないところもあります。

住むには良いが働くには辛いというのが今の川崎市中原区の現状ですので、どちらを重視するかそのバランスを考えた上で住居選定の候補に入れてみると良いと思います。

[colwrap] [col2][btn class="simple big"]関連記事[/btn][/col2] [col2][btn class="simple big"]ホームへ[/btn][/col2] [/colwrap]

[kanren postid="811,1358"]

関連記事

  1. 神奈川県横須賀市の住環境:海と山。そしてレジャー街の多い街!

  2. 神奈川県鎌倉市大船の住環境:飲食店や娯楽施設が多い街

  3. 神奈川県横浜市青葉台の住環境:閑静な住宅街で落ち着いた暮らしを

  4. 神奈川県茅ヶ崎市の住環境:ビーチリゾートの街

  5. 神奈川県横浜市磯子区磯子の住環境:お店が多くて便利な街

  6. 神奈川県川崎市多摩区菅仙谷の住環境:とにかく道が狭い

住宅ローンランキング

最近の記事

  1. 住宅ローン講座

  2. 注文住宅購入講座

  3. 住宅ローン講座

  4. 住宅購入体験談

  5. 住宅購入体験談

PAGE TOP