住宅購入体験談

子供を自由に育てたい!イライラを減らす工夫を盛り込んだ家作り

ワンパクな子どもをなるだけ自由に育ててあげたい

ワンパクすぎるといいますか・・・子どもたちがはしゃいだ結果、汚したり壊したりということが我が家では良く起こります。

正直イライラしてしまうときもありますが、だからといって、あれもダメ、これもダメってなんでも禁止しちゃうのも可哀想なんですよね。

家造りを決めたときに、自分の家の中くらいは、できるだけ自由に過ごせるようにしてあげようと思いました。

イライラしそうなポイントを最初から取り除くことにしたんです。

これは一から家を作り上げる注文住宅の、一番の強みですね!

傷のつきづらい床材を採用

本当は無垢材に憧れていました。

天然の無垢の上で子どもたちとゴロゴロできたら、さぞ気持ちが良いだろうなぁ~と。

家を建てる前に見て回った住宅展示場でも無垢材を取り入れているところがあり、その歩き心地の良い事!見た目も温かみがあって大好きでした。

しかし自分たちの家造りが始まって床材を検討していると、無垢は傷がつきやすく、水に弱いと言われてしまったんです。

子どもって四六時中おもちゃを床にガンガン落とすし、しょっちゅう麦茶やスープを床にダーってこぼしますよね。

わざとじゃないし悪気もなくて・・・仕方のない事なんです、子どもですから。

今ならそう思えますが、無垢材にしたら私はきっと叱ってしまうでしょう(笑)。

残念でしたが無垢材はあきらめました。

子どもが原因でなくても、普段の生活でもキズを気にしながら生活するのも疲れる気がしたんです。

今は床材の種類が多く、無垢っぽい仕上がりの床材も多くありました。

憧れの無垢を諦めたので、代わりに選ぶ床材は何回もショールームに通って吟味しこだわりました。

選んだのは、ブラックウォールナット風の色味と木目が綺麗にでている床材です。

ツルツルした物ではなく、少しざらっとした触り心地で、無垢材を意識してある商品です。

見た目・触り心地共に気に入った商品で、さらにキズ防止加工もしてあり、水分・汚れに強いという特長もありました。

子どものいる家庭は床は傷みやすいので、事前に対策をとると良いですよね!

トイレ内に手洗い場をつけない。

これは迷いました。

トイレ内に手洗い場があると便利なんですが、絶対に子どもたちが遊ぶし、適当に使って毎回床をビチョビチョにしそうです。

ワンパクな子どもは水を見ると、遊ばずにはいられないですよね。

自分の叱っている姿が簡単に想像ついたので、手洗い場の設置はやめました。

前のアパートではトイレ後の手洗いは洗面所でさせていたので、今の家でもそうしています。

トイレ内に手洗い場を設けない代わりに、洗面所をトイレのすぐ近くに配置して不便のないようにしました。

成長後やお客様のことを考えて、トイレはTOTOの水受けが大きく作られている物を選んであります。

大量の洗濯物がでても大丈夫なように対策

外遊びから帰って泥だらけだったり、ご飯や飲み物をこぼしたり、はしゃいで汗だらけになったり、おもらししたり・・・。

ワンパクな姉弟がいると、とにかく1日にでる洗濯物の量が半端ないんです。

以前は干しきれない量のときもあり、プチストレスでした。

成長後もきっと部活のユニフォームや運動着の洗濯物が増えるでしょうから、洗濯物干しスペースの確保は大切だと思いました。

うちでは防犯のために、2階に洗濯物干し場を設けましたが、突然の雨でも濡れないようにインナーバルコニータイプにしてあります。

広めのバルコニーなので雨が降りこんでくることもなく、外出時でも安心なのが良いですね。

室内にも洗濯物を干す場所が欲しくて調べてみると、室内洗濯物干し用器具が売られていました。

天井に取り付けるタイプで、使わないときやお客様がきたときは取り外しもできます。

うちでは1階と2階に1つずつ、大工さんに付けてもらいました。

自分でも取り付けができるという商品ですが素人には難しいので、最初から大工さんにお願いするのがおすすめですよ。

2階は外に干す前のちょい干しの場として、毎日使っているので、器具も竿も付けっぱなしです。

朝から雨の日は、ずっとそこに干せるので便利です。

うちでは家族4人暮らしで毎日洗濯を行うんですが、1つで十分でした。

姉弟の順番争いを回避!

子どもが2人そろうと、どっちが先に使うかでよくもめます。

それがきっかけでケンカになったりもするんですよね。

家造りを通してちょっとでも回避できないかなと考えてみました。

うちでは洗面所をどっちが先に使うかで毎日もめていたので、洗面台を広くして一緒に使えるようにしました。

通常750と言われた洗面台のサイズを、900まで大きくしてもらったんです。

メーカーによっては洗面台が大きくなっても、水受けボウルのサイズが変わらない物もありました。

(サイドの物を置くスペースが広くなる。)

それだと意味がないので、メーカーを回って、ようやくリクシルで理想通りの洗面台を見つけました。

サイズぎりぎりに水受けボウルが広がっているタイプで、まさに子ども2人並んで使えます。

これは採用して良かったです!

ただし水受けボウルサイズが広いので横の壁に水は飛び散りますね。

水に強い壁紙かパネルで対策をとっておくと良いですよ。

玄関もどっちが先に靴を履くかで押し合いへし合いしていたので、今回は2人が一緒に座れるように広くとっています。

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