マンションと建売の罠

建売住宅は普段の生活を意識した間取りになっていない!?

窓の数が少なかった

窓の利便性というのは、住んでみなければ分からないものだなと思いました。

若しくは、じっくり時間をかけて窓の設置場所を考えなければいけないものだったと痛感しています。

買うことになった建売住宅を見学していた時のことです。

マンションではなく、一戸建てにしました。

リビングに大きな窓が二つありました。とても通気性がよく臭いもこもらないなと思っていました。

その他の部屋にも一つずつ窓は設置されており、特にそれ以外の窓のことは考えませんでした。

しかし、住んでみて階段に窓がなかったことに不便を感じるようになりました。

湿気が物凄くこもるのです。

梅雨時期は、階段の臭いがすごく気になりました。

気をつけなければ直ぐにカビか発生するでしょう。

夏の熱気も物凄いですし、ジトッとして階段は利用したくないほどです。

吹き抜けならここまで酷い状態にはならなかったのでしょうが、現在非常に後悔しています。

注文住宅にしていれば、このようなことも回避できたはずです。

失敗したな、という気持ちでいっぱいですね。

窓の設置場所、大きさはとても重要だと思います。

収納は多ければ多いほど良いです。

マンションや注文住宅は便利なようで、後々不便に感じることは多いと思います。

建売住宅を見学した時に、収納数をあまり頭に入れてなかったことを失敗したなと思います。

引っ越す前の物のない広々とした部屋にいると、そのデザインや広さばかりが気になって、見えない部分を見落としがちになります。

収納はその一つで、ある程度の収納数があれば良いだろうという曖昧な考えでいました。

しかし引越しをして物が増えてくると、その収納の少なさに唖然としました。

部屋を広く取ってしまっているために、その分収納が小さくなっていたのです。

子供が出来ると更に物は増えます。

収納が足りないのですべて出しっ放しにしなければなりません。

すると結局部屋も狭くなるという具合になりました。

部屋の広さは問題ではなかったのだと、今回のことで初めて気付きました。

広い部屋というのは物のあまりない部屋なのです。

綺麗に整理整頓された部屋のことなのです。

本当に失敗しました。

間取りの問題。生活動線が考えられていない。

私の買った家は、玄関に入ったら必ずリビングを横切らなければ、その他の部屋にも行けないような造りになっています。

見学の際は、担当者がそこをごり押ししていました。

リビングを必ず通らなければならないということは、家族が必ず顔をあわせるということです、という風なことを言っていました。

確かに子供が大きくなり思春期に入った時、顔を合わせまいと別の通路から行かれては、余計にすれ違ってしまうなぁと考えたのです。

しかし、住んでみてそれは無用なことだとわかりました。それどころか不便とさえ感じています。

わざわざリビングを通らねばならないのは、遠回りをするということになります。

重たい荷物を持っている時はその距離がとても苦痛に感じました。

生活動線をしっかり考えて設計されているとはとても思えない間取りだと気づきました。

また家族の友人がリビングで話している時も、わざわざ謝りながら通らなければならなくなります。

これには本当にストレスを感じています。

マンションはどのような感じかは分かりませんが、建売住宅の不便さを感じました。

注文住宅ならじっくり考えることができるので、きっと入り口は一つではない方がいいと気付けたはずです。

失敗したと心から思います。

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