注文住宅購入講座

建築会社との打ち合わせをスムーズに進めていくコツ教えます!

はじめに

初めて自宅を購入する場合、壁の素材や壁紙に関して色々な打ち合わせがあると思います。

毎日の仕事の都合によって、なかなか打ち合わせの時間を準備することができないという人もいるでしょう。

それだけに、その場の打ち合わせで色々決めてしまうことで、後から後悔する方もいます。

今回は、そうならないためにも打ち合わせに向けて事前に検討しておくべきポイントを簡単に説明します。

打ち合わせの前に、素材一覧から事前に選択しておこう!

実際に自宅を購入することになった場合、打ち合わせでは、大きな冊子を開いて、

「この中にある素材から、自分の好きなもの選んでください。」

というようなことを言われます。

何百ページもあるような冊子を渡されて、その場で選んでくださいと言われても焦ってしまいます。

そうならないためには、打ち合わせの前に冊子を借りておきましょう。

そうすれば、実際に打ち合わせになった際に、その場で素材を決定する必要がなく、自宅で考えながら自分の好きな素材を選ぶことができます。

素材によって、値段の変化がないか調べておこう!

「この冊子にある、好きな素材から選んでください。」

と言われて、多くの人が、

「自分の好きなものを選んだら良いのだな。」

と思ってしまうでしょう。

確かにそうなのかもしれませんが、自分が選ぶ素材によって、建築依頼をした際に値段が変化することがあります。

家が完成したあとになって、

「この○○の予算内で、できるとおっしゃられていましたが、なぜ予算を超えているのでしょうか?」

というような質問をしないためにも、事前に選ぶ素材によって値段の変化がないかは、聞いておくことが大切です。

頭の中で決めて打ち合わせに行かないこと!

ここでのアドバイスを聞いて、打ち合わせの前に事前に冊子を借りて、自分の好きな素材を選ぶことができたとします。

このような状況のとき、あとは打ち合わせに行くだけと思ってしまうでしょう。

打ち合わせに行く場合は、自分がどのような素材を利用するのか、メモするなどして残しておくことが大切です。

実際の打ち合わせで、

「どのような素材を選ばれましたか?」

という質問に対して、

「昨日選んだのは、これとあれとこれと、えーと、これを選びました。」

という回答をしてしまったとします。

その場での打ち合わせでは、

「今回、打ち合わせした通りの素材を利用したいと思います。」

ということを言われ無事に終了するのです。

しかし、実際に家が完成すると打ち合わせで決定した素材と違うことがあるのです。

「あのとき、これって言いましたよね?」

と質問したとしても、

「お客様は、これとおっしゃられていましたよ。」

と言われてしまったら終わりです。

まとめ

注文住宅は決めていくことが非常に多い製品です。

しかも色々と悩みながら打ち合わせを進めていくことになりますので、記憶がすぐに曖昧になり、建築会社との認識相違がよく発生します。

そうならないためにも、自分たちで事前にしっかり検討し、メモを残しながら打ち合わせに臨むようにしましょう。

建築会社の方も議事録を取ってくれると思いますので、双方で記録を残しながら打ち合わせを進めることができれば問題も発生しにくくなります。

スムーズに打ち合わせを進めるためにも事前によく検討した上で、打ち合わせに臨むようにしましょう。

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