注文住宅購入講座

出来てから気づく失敗が多い収納スペースと家具の配置とは?

収納に関する間取りは慎重に

注文住宅は、思い通りの空間づくりができる点が大きな魅力です。

しかしその反面、住む始めてから様々な使いづらさに気づくことも多いようです。

注文住宅で失敗したアドバイスを参考にすると、間取りに関する失敗意見が多く、その失敗例のひとつにあげられるのが収納に関するものです。

例えばキッチン周りや玄関など、ものがあふれやすい場所での収納スペースの不足で失敗したと言う声が多くなっています。

このような箇所は、収納したいものを想定しておいてから、間取り考えておくことが大切になります。

また、収納スペースの使いづらさに関する失敗も多いようです。

入れたいものが入らないと言う不適切な広さ、扉が狭くて大きなものを入れることができないと言う開口部の失敗、出し入れがし難いと言った失敗の声などが上がっています。

注文住宅では収納スペースも自由に設計できますから、収めたいものを想定しながら間取りを考えるとともに、収納で失敗したアドバイスを参考にして設計することが望まれます。

家具の配置も含めて間取りを考える

注文住宅の間取りを考えるにあたって、それぞれの部屋に置く予定がある家具や家電品の配置も含めて考えることが大切です。

特にリビングダイニングなど、ソファーやテーブル、テレビなど必ず必要となる家具家電が多いスペースでは必須の作業となります。

家具を置いたら狭すぎて失敗したという声もありますから、適切な部屋の広さを考えるためにも、必要な家具や家電の大きさと置く位置まで考え、実際の生活空間を想定して考えましょう。

また、コンセントの位置が悪かったと言った失敗の声も多くなっています。

家電を置く位置まで事前に考えて間取りを考えておけば、電気の配線での失敗も未然に防げまるでしょう。

実際の間取りを考える際は、そのような家具や家電の配置を事前に考え、それを設計士の方に伝えながら進めていくのが良いでしょう。

設計士さんはプロですから、プロの目から見た間取りに関する的確なアドバイスが得られます。

注文住宅での間取りに関する失敗を未然に防ぐためにも、設計士さんとコミュニケーションをしっかりとることが大切です。

生活動線を考えて間取りを考える

間取りを考える場合は、日常生活の動線をイメージすることも重要です。

例えば調理や洗濯と言った毎日の家事は、スムーズに動ける間取りでないと後々後悔するかもしれません。

小さなお子さんがいる家庭であれば、子供を見守りながら家事が行える間取りがポイントになります。

子供を見守りながら、何かあったらすぐに駆けつけられる動線が確保されていれば安心できます。

さらに、お子さんが成長する過程を含めて、間取りを考えておくことも大切でしょう。

ご年配のご両親と同居される場合は、トイレと寝室の動線も配慮が必要です。

このような動線は家族一人一人の生活スタイルを考慮し、家の中での動きを掴むことから始めると良いでしょう。

家にいることが多い主婦の動線をメインに考えるなど、優先順位をつけていけば家族皆が快適に暮らせるでしょう。

自由に設計できる注文住宅だからこそ、失敗するケースも増えると言えます。

既に建てられた方のアドバイスも参考にして、満足のいく注文住宅にしましょう。

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