建築会社の選び方

3分で分かる失敗しない悪い建築会社の見分け方教えます!

はじめに

家を建てる際、こんな工務店やハウスメーカーは気をつけた方が良いという特徴をご紹介していきたいと思います。

これを事前知識として知っておけば、工務店やハウスメーカー選びで失敗する可能性が低くなりますので、ぜひこの記事を活用してみてください。

急いで契約しようとしてくる建築会社はキッパリと切り捨てましょう

自分が納得したうえで家を建てるのであれば良いのですが、営業担当の人などが詳しい契約内容などについて説明せず

「今ならサービスがたくさんありますよ。」

という言葉だけで契約してしまうと、あとあと大変なことになってしまいます。

契約したあとになってから、

「予算と合わない」

と言ったトラブルが発生し、不足した金額を支払うことを要求されたり、追加工事費用を高く請求されたりすることがありますので、契約内容を理解して行動するようにしましょう。

お客様のことをしっかりと考えている建築会社であれば、お客様が納得出来るまで積極的に話し合ってから、契約の話に自然となっていくはずです。

連絡が上手くいかない建築会社もキッパリと断りましょう!!

「何日の何時に連絡します。」と、建築会社の人が言っているにもかかわらず、いつまで待っても電話がかかってこないことがあります。

しっかりとした建築会社というのは、連絡も早く、対応もしっかりとしています。

業務都合によってすぐに連絡できないこともあるのかもしれませんが、その際は、すぐに連絡できないことを電話で簡単に伝えてくれます。

連絡が遅く、対応が悪い建築会社は、早い段階で選ばないようにしましょう。

話を聞いてくれない建築会社も問題外です!

工務店やハウスメーカーによっては、こちらの話をしっかりと聞いてくれないことがあります。

しっかりとした建築会社というのは、お客様の意見というものを尊重して、聞き取った要望を実現しようとする努力をします。

営業を専門とした人が家に来たのであれば、意思疎通がしっかりとできるか調べる事も大切です。

契約することしか考えておらず、話を聞いてくれていない可能性があると感じられるのであれば、他の建築会社を選びましょう。

下請けにすべてを流す企業はピンハネ商売しています!

物件の契約を行っておきながら、下請け業者に流してしまうような建築会社は、選ばないようにしましょう。

自分の大切な家を建てる際に、自社設計で自社施工するというのは大切な要素となります。

物件の契約を行った建築会社と家を建てる建築会社が別なのであれば、自分が実現したいと考える家を建てることができない可能性が高いです。

伝言ゲームを想像して頂ければ分かると思いますが、下請け業者に投げした時点で施主の思いの半分も伝わらないまま工事が進むことになります。

「家を建てるのは、あなたの業者が行うのでしょうか?」という質問をした際に、

「うちでは行いません。下請けの業者がすべて行います。」

という回答が返ってきたのであれば、この業者を選ばないようにしましょう。

まとめ

ここで紹介した内容であれば、誰でも悪い建築会社を見抜けると思います。

もし一つでも当てはまる建築会社と話を進めているのであれば、思い切って他の建築会社に切り替えたほうが良いかもしれません。

良い建築会社を見つけることは非常に時間がかかりますが、絶対に注文住宅で失敗しないためにも時間をかけて、自分にあった建築会社を見つけましょう。

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