住宅購入体験談

家作り失敗談:和室編 Vol.01

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和室の設計でで失敗した体験談を紹介します。自分達の設計の際の参考にしてみてください。

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広島県で家を建てた方の体験談:和室を省略しての失敗談

[voice icon=”http://43housing.net/wp-content/uploads/2016/06/112380b.png” name=”広島県の方” type=”l big”]

  • 家族の構成:夫婦2人、子供1人
  • 土地の価格:約2000万円
  • 住宅の価格:約3000万円

リビング横に畳コーナーを作ったことで、和室は必要ないのではないかと思い、和室を省くことにしました。

あとから考えると和室はあったほうがよかったなととても後悔しています。

後悔している理由

  1. 急なお客さんが来た時も、リビングの1室しかありませんので、散らかっていたとしても、その部屋を隠すということができない。
  2. 人が泊まりに来た時もリビングの一室しかありませんので、下の階には泊まりにくい。

です。

 

和室があれば以下のこともできたと思っています。

  1. 4畳半の押入れ付和室がリビングの隣にあれば、そちらに物を収納したりすることができる。
  2. リビングが散らかっている場合でも、和室に一時的に物を退避して隠すことができる。
  3. 気分が悪いときは、即座に布団を敷いて横になることができる。
  4. 人に泊まってもらいやすい。

これらのことにより、和室を省いたことを後悔しています。

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鹿児島県で家を建てた方の体験談:狭すぎた押入れ

[voice icon=”http://43housing.net/wp-content/uploads/2016/06/112439b.png” name=”鹿児島県の方” type=”l big”]

  • 家族の構成:夫婦2人、子供2人
  • 土地の価格:約1000万円
  • 住宅の価格:約1600万円

注文住宅で対面キッチンとリビング、その横に和室を設けました。

最近は和室のない家も多くありますが主人の両親が遠くに住んでいる為、泊まっていけるようにと思い設置しました。

床の間はなく、畳四畳半に押入れが付いているだけの和室です。

その押入れが失敗でした。

横幅75cm奥行90cmの押入れは布団を入れる目的で作りましたが、縦に布団を入れなければならず、幅が狭いので出し入れが面倒です。

また押入れの下は、衣装ケースが1つしか入らず周りのスペースが余って無駄が多すぎます。

もう少し押入れを大きくすれば良かったと後悔しています。しっかりと寸法と考慮して依頼すればよかったです。

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北海道で家を建てた方の体験談:洋室では両親が泊まりにくい

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  • 家族の構成:夫婦2人、子供2人
  • 土地の価格:約900万円
  • 住宅の価格:約2000万円

全部屋洋室にする間取りで計画を進めていきました。

リビングの横に一部屋を和室にしようか洋室にしようか迷っていましたが 、子どもたちの部屋にも出来るから洋室にしようと決めました。

完成したマイホームに住んで1ヶ月ほど経ったときのこと、 旦那の両親が遊びに来ました。

リビング横の洋室へ案内すると 「和室はないの?」と。

「全部屋洋室」と伝えると、洋室で寝るのは体が痛いし、やっぱり和室の方が落ち着くと言われました。

たしかに両親の年齢だと和室の方が良かったんだなと思い、洋室にしたことを始めて失敗したなと感じました。

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埼玉県で家を建てた方の体験談:失敗した掘りごたつ

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  • 家族の構成:夫婦2人、子供2人
  • 土地の価格:親の土地
  • 住宅の価格:約2600万円

父から譲り受けた土地に、注文住宅を新築することを30代前半で決めました。

家族それぞれの拘りを詰め込んだ使い勝手の良い住宅にしたいと、設計の細かい部分まで打ち合わせて決めていった住宅でした。

その中でも私が拘った設計・デザインが、リビングをフローリングでありながら和室調にして、テーブルの下を一段下げる設計で掘りごたつにもなるものでした。

一段下げた床下には電熱器が置かれ、冬の時期には掘りごたつになりますし、それ以外にもソファを置かずとも足を下に伸ばせるという利点を考えてのもので、家族内では自慢の仕様だったのです。

それが、母が膝を悪くなってから状況が変わりました。

床から一段下がっている空間に足を下している状況から、移動する際に足を一旦フローリングの床へ上げ、そこから「ドッコイショ!」な感じで立ち上がらなくてはならないものとなってしまいました。

想定していなかったのが甘く、完全な失敗作でした。

そのままでは、膝の悪い母の生活に支障が出るので、母専用のソファーを置くようになってしまいました。

結局テーブルから席が離れるようなレイアウトになってしまったのです。

これならば、堀ごたつなどは意識せず、部屋暖房で十分とし、テーブルに高さの低いソファーでゆったり出来る設計にしていたらと思っています。

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広島県で家を建てた方の体験談:暗すぎた和室

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  • 家族の構成:夫婦2人、子供1人
  • 土地の価格:約1000万円
  • 住宅の価格:約2200万円

子供も小学高学年になり落ち着いてきたので、そろそろマイホームかなと思い始め、いろいろ要望が反映できる注文住宅で家を建てました。

もともと洋風のオシャレな外観と内装にしたかったので、当初は和室を考えていなかったのですが、両親からのアドバイスもあり、庭が見える一室を和室にしました。

掃出しというか、庭に面した窓には注意したのですが、外観のデザインを意識しすぎたため、明かり取りの小窓をつけなかったんです。

これは、住んでみて失敗したなとすぐに思いました。

天気によっては庭に面した窓だけでは自然光が十分ではなく、和室がどことなく暗く感じます。

電気をつけるほどではないし…というときにはちょっと残念に思います。

また窓が一面だけだと風が流れないので、和室の空気が流すためにも明かり窓(開閉可能)を付けておけばよかったと後悔しています。

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総括

[voice icon=”http://43housing.net/wp-content/uploads/2016/07/3d549047751639d1a7de0d63b56c6653.png” name=”サポーター” type=”r big”]

和室は色々な使い方ができる便利な部屋ですので、よほどの理由が無い限りは省略しない方が良いようです。

また、宿泊して頂くためにも和室はあって損は無いようですね。

これから家作りを始める方は、良く検討したほうが良さそうですね。

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